JBL PROFESSIONAL JRX200 Series

クラスを超える高音質で
多彩なPAシーンで活躍するパッシブ・スピーカー。

  • JRX200 Series

JRX200 Seriesは、クリアな高域とパワフルな低域をクラスを超える高音質で提供します。仮設のイベントやライブハウスなど、スピーチや音楽を確実に届けたいPAシーンに最適です。

  • JRX200 Series

クラスを超えるクリアな高域とパワフルな低域を出力

  • ホーンには、スムーズな周波数特性と優れた指向制御を実現する独自のPT(Progressive Transition)ウェーブ・ガイドを搭載。歪みの少ない高域を90°×50°(JRX212は50°×90°)のカバーエリアに均一に出力します。
  • コンプレッション・ドライバーには軽量なポリマー製ダイヤフラムを採用。高域特性が向上し、原音を忠実に再現します。低域ドライバーは、64mmエッジ巻きコイルを使用し、高い耐入力を実現しました。
  • クロスオーバー・ネットワークは高耐圧コンデンサーと大型コア入りコイルを使用し、大電力での飽和を防止。ユニットの性能を最大限に引き出しながら、切れ目のない自然な中域を出力します。
  • PTウェーブ・ガイド

    PTウェーブ・ガイド

  • 高域ドライバー

    高域ドライバー

  • 低域ドライバー

業務でのタフな使用にも耐える堅牢性と信頼性を獲得

  • エンクロージャーは強固な19mmのMDF板を使用した頑丈なつくり。さらに外側を耐衝撃性に優れたカーペットで仕上げています。
  • 前面のグリルは18ゲージの厚いスチール製で、運搬や設置時のダメージからコンポーネントを守ります。
  • 従来製品より信頼性が向上した“2414H-C”高域ドライバーを搭載。運用中の瞬間的な過大入力から高域ドライバーを守る、ソニックガード保護回路も内蔵しています。

設置や運用に便利な機能を搭載

  • JRX212とJRX215は2種類のポールソケットを装備し、正面か10°下向きに設置可能。JRX212はモニタースピーカーとしてもメインスピーカーとしても活躍します。
  • JRX218Sはポールを使ってフルレンジ・モデルを上部に設置できます。
  • 全てのモデルにスチール製のハンドルを備え、運搬や設置に便利です。
  • 入力端子は、ノイトリック製のスピコン(4P)と標準フォーン(2P)を装備しました(JRX218Sはスピコン端子のみ)。
  • 2種類のポールソケット

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