JBL PROFESSIONAL Control 200/300 Series

Control 200/300 Seriesの特長

許容入力・最大音圧ともに、従来の天井埋込用スピーカーを遙かに超える高出力を達成。
ホールやアミューズメント施設、ショッピングモールなど、天井高のある大きな空間に
厚みのあるダイナミックなサウンドを確実に届けます。

製品写真

  • Control 300 Seriesは、指向性をコントロールするコンスタントカバレージ・ウエーブガイドを導入し、全帯域にわたる均一なカバレージを実現しています。帯域によるカバレージの差により、天井が高くなるほど明瞭度を損失しやすい従来の天井埋込用スピーカーの欠点を改善。バランスのとれた音声再生を可能にし、極めてクリアなサウンドや聞き取りやすいアナウンスを提供します。
  • コンスタントカバレージ・ウエーブガイド

  • Control 200 Seriesは、120°におよぶカバレージ角とクラス最高レベルのパターンコントロールで、広範囲のリスニングエリアを均一な音質でカバー。音質に妥協せず設置するスピーカーの数を抑えられるため、コストパフォーマンスにも優れています。
  • 定評ある音質と高い信頼性を誇るコンプレッションドライバーと耐久性に優れたケブラー素材の低域ドライバーを同軸に配置。クロスオーバーネットワークの性能を向上させ、自然な中域の再生を可能にしています。
  • ロー・インピーダンス仕様と、定電圧伝送システム用のトランス(70V/100V)を内蔵したハイ・インピーダンス仕様のモデルを用意しています。Control 226C/Tは、前面のタップでロー/ハイ・インピーダンスの切り替えが可能。
  • 均一なカバレージを実現したことにより、音響設計が容易にできます。空間に最適なスピーカー数を割り出すソフトウエア(Distributed System Design)もJBL PROFESSIONALのウェブサイトから無料でダウンロード可能。
  • Distributed System Design

  • Control 300 Seriesは、バックカンに取り付ける際に便利な「EZ-RailTM」を採用。施工の際にスピーカーを持ち上げやすく、設置時間を短縮します(Control 328C/CTは除く)。
  • 取り外し可能なユーロブロックコネクターを採用しています。事前に結線したユーロブロックコネクターを本体に取り付けるだけなので、手早く設置できます。
  • 300Seriesユーロブロックコネクター

バックカンへの取り付け方

トランスデューサーのバックカン(MTC-300BB12)への取り付け方

取り付け手順

  • 1. 天井に取り付けたバックカンMTC-300BB12にスピーカーを傾けて入れます。1つ穴の空いているバックカンの口縁にEZ-Railをかけます。メタルバッフルの矢印でEZ-Railのある辺を確かめてください。

    バックカンMTC-300BB12_01

  • 2. バックカンの口縁上でEZ-Railをすべらせ、スピーカーをバックカンにはめます。

    バックカンMTC-300BB12_02

  • 3. EZ-Railでスピーカーを保持します。

    バックカンMTC-300BB12_03

  • 4. スピーカーをバックカンに固定します。

    ※いずれかの方法で固定してください。

    設置方法1

    長辺2箇所、短辺1箇所をねじ止めする

    バックカンMTC-300BB12_04_1

    設置方法2

    4隅にボルトで固定する

    バックカンMTC-300BB12_04_2

ページトップ