サイドアドレス型マイクロホン C414 XLⅡ-Y4

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仕様書

C414 XLII-Y4

“C12”の特性を踏襲し、存在感のある煌びやかなサウンドを出力。

C414 XLⅡ-Y4

4年保証 オープンプライス

C414 XLⅡ

3年保証 オープンプライス

C414 XLⅡ/ST

3年保証 ステレオペア オープンプライス
  • C414の前身となる「C12」の特性を踏襲。4kHz以上が持ち上がったハイ上がりの特性により、原音の魅力を高める煌びやかなサウンドを出力。アンサンブルの中で、他の音源よりも際立たせたいパートに最適。
  • 癖のない音質で、ボーカルやギター、管楽器、ピアノなど、様々な音源に使用可能。
  • 厳密にマッチングを行ったステレオペアも用意。

C414 XLS-Y4、C414 XLⅡ-Y4共通の特長

  • 2枚のダイヤフラムを近接して平行に配置したデュアル・ダイヤフラム構成により、近接効果の影響を最小限に抑制。全帯域に渡ってクリアな収音が可能。
  • トランスレス回路や高品位な実装部品、オールメタルシャーシなどの採用で、外来ノイズや温度、湿度等による影響を低減。6dBの極めて低い等価雑音レベルを実現し、微細な音声信号も余すことなく収音。
  • 最大音圧レベルは140dBに達し音圧の高い音源にも対応。4段階切り替え式のパッドも装備。
  • 指向性は9段階から選択でき、使用環境に応じた最適な設定が可能。
  • ゴムを使って4点でダイヤフラムを支えるエラスティック・サスペンションを採用し、振動ノイズへの対策も万全。付属のショックマウントを併用すれば、よりクリアな音質での収音を実現。
  • ロック機能を備えた4段階切り替え式のローカットフィルターを搭載。出力のオーバーロード手前で点灯するLEDも備えており、ライブシーンでも活躍。
  • ポップノイズの影響を抑える、ウインドスクリーンやポップスクリーンが標準で付属※。
  • ※ポップスクリーンはステレオペアには付属していません。

事例・レビュー

名古屋市公会堂 様 大ホール
2019.09.24
ホール、劇場

名古屋市公会堂 様 大ホール

名古屋市公会堂は、1930年に開館した大正~昭和初期の近代建築を代表する建物の一つです。2017年から改修工事を行い、今年4月1日にリニューアル・オープンを迎えました。改修工事の一環として、1,552席のキャパシティを備える“大ホール”にも先進的なサウンド・システムが導入されています。その大きな特長は、スピーカーの設備がホール音響(講演会やコンサートなどの音響)とシネマの両方に対応していることで、シネマについては5.1chのサラウンドもサポートしています。 スピーカーは全てJBL PROFESSINALで統一されています。ホールとして使用するときは、1階用として3-Wayラインアレイ・スピーカー「VT4886」×4本 + サブウーファー「VT4883」×1本のセットを、舞台左右に1組ずつ設置。2/3階席は、舞台上方中央に設置された「VT4886」×9本と、その両サイドに吊られた「VT4886」×10本 + 「VT4883」×2本のセットでカバーします。さらに、正面から音が届きにくい後方の座席のために、1~3階の天井に2-Wayスピーカー「AC18/26」を計30本設置し明瞭度を向上させました。 シネマ上映時は、ホール音響でも使用する「VT4886」×4本 + 「VT4883」×1本のセットをL/Rに配置。そこに、センタースピーカーとして「VT4886」×6本 + 「VT4883」×2本のセットと、サブウーファーの「ASB7128」×2本を追加し、メインのステレオ・ソースを鳴らしています。さらに、1階中央の約500席については、サラウンド用としてコラム・スピーカー「CBT 50LA-1」をサイドL/Rとリアに4本ずつ、計12本設置しました。 舞台管理のご担当者様からは「素直な音をしているので、チューニングしていてストレスを感じません。また、VT4883と組み合わせれば低域がかなり効くので、シネマにも良いと思います。私はこれまで7つくらいのホールを経験してきましたが、シネマでこんなに良い音が出たのは初めてでかなり感動的ですね。」と、お褒めの言葉をいただきました。
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