スティック型マイクロホン C451 B

優れた音響特性と高い耐久性を兼ね備えた、
楽器用マイクロホンの世界標準。

C451 B

3年保証 オープンプライス

C451 B/ST

3年保証 ステレオペア オープンプライス
  • 極めて優れた過渡特性を備えた極小のダイヤフラムを搭載。ハイハットやドラムのトップ、アコースティックギターなどの立ち上がりの鋭いサウンドを忠実に再現。
  • バックグラウンドノイズの影響を抑えて狙った音源を的確に捉える、タイトなカーディオイドの指向特性。
  • 最大音圧レベルは135dBに達し、音圧の高い楽器もクリアに収音。3段階切り替え式のパッドも装備。
  • 設置場所を選ばない小型・軽量ボディーにより、自由なマイキングが可能。
  • 3段階切り替え式のローカットフィルターを搭載し、フロアノイズの影響を低減。
  • カートリッジとプリアンプを一体化することで、接触不良によるノイズの発生を防ぎ、信頼性が大幅に向上。シャーシは高い耐久性を実現すると共に、外来ノイズの影響を低減するオールメタル製。
  • 内部および接続端子には金メッキ処理を施し、経年変化による音質の劣化を防止。
  • 厳密にマッチングを行ったステレオペアも用意。

事例・レビュー

名古屋市公会堂 様 大ホール
2019.09.24
ホール、劇場

名古屋市公会堂 様 大ホール

名古屋市公会堂は、1930年に開館した大正~昭和初期の近代建築を代表する建物の一つです。2017年から改修工事を行い、今年4月1日にリニューアル・オープンを迎えました。改修工事の一環として、1,552席のキャパシティを備える“大ホール”にも先進的なサウンド・システムが導入されています。その大きな特長は、スピーカーの設備がホール音響(講演会やコンサートなどの音響)とシネマの両方に対応していることで、シネマについては5.1chのサラウンドもサポートしています。 スピーカーは全てJBL PROFESSINALで統一されています。ホールとして使用するときは、1階用として3-Wayラインアレイ・スピーカー「VT4886」×4本 + サブウーファー「VT4883」×1本のセットを、舞台左右に1組ずつ設置。2/3階席は、舞台上方中央に設置された「VT4886」×9本と、その両サイドに吊られた「VT4886」×10本 + 「VT4883」×2本のセットでカバーします。さらに、正面から音が届きにくい後方の座席のために、1~3階の天井に2-Wayスピーカー「AC18/26」を計30本設置し明瞭度を向上させました。 シネマ上映時は、ホール音響でも使用する「VT4886」×4本 + 「VT4883」×1本のセットをL/Rに配置。そこに、センタースピーカーとして「VT4886」×6本 + 「VT4883」×2本のセットと、サブウーファーの「ASB7128」×2本を追加し、メインのステレオ・ソースを鳴らしています。さらに、1階中央の約500席については、サラウンド用としてコラム・スピーカー「CBT 50LA-1」をサイドL/Rとリアに4本ずつ、計12本設置しました。 舞台管理のご担当者様からは「素直な音をしているので、チューニングしていてストレスを感じません。また、VT4883と組み合わせれば低域がかなり効くので、シネマにも良いと思います。私はこれまで7つくらいのホールを経験してきましたが、シネマでこんなに良い音が出たのは初めてでかなり感動的ですね。」と、お褒めの言葉をいただきました。
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