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ブレックスアリーナ宇都宮 様
2020.01.07
スポーツ施設

ブレックスアリーナ宇都宮 様

ブレックスアリーナ宇都宮は、プロバスケットボールリーグB.LEAGUEで活躍する「宇都宮ブレックス」の拠点で、試合開催時は大変な盛り上がりを見せます。競技場の他、武道場や会議室なども備えており、地元の人々の交流の場としても賑わっています。今回、B.LEAGUEの試合が開催される主競技場にJBL PROFESSIONALの小型ラインアレイ・スピーカー「VRX900 Series」と2-Wayフルレンジ・スピーカー「AM5212」、AMCRON(現CROWN)のパワーアンプ「DCi 4|1250」、そしてBSS AUDIOのプロセッサー「BLU-160」を導入いただきました。 ブレックスアリーナ宇都宮は、1979年に市営の宇都宮市体育館として竣工されました。スピーカーはオープン当時のままで古く、「宇都宮ブレックス」の試合時は仮設スピーカーの導入で対処するも、チームが望む演出は難しかったそうです。今回の改修で、競技場の天井には「VRX932LA-1」×3基+サブウーファー「VRX918S」×1基で構成されたスピーカー・アレイ計10本と、「AM5212/95」×4基が設置されました。各アレイは客席を、「AM5212/95」はコートをカバーしています。以前抱えていた、場所による音量差の課題も一気に解決し、競技場全体に明瞭な音質を提供できるようになりました。サウンドもこれまでの設備とは比較にならないほどパワフルで、試合のエンターテインメント要素が格段に向上しています。 新システムは、お客様からの評判も高いとのことです。4~5千人の歓声とのせめぎ合いになる中、「高域が遠くまで届く」と、音響のご担当者様からもご満足いただいています。さらに、スピーカーを天井に常設することで、仮設スピーカーの搬入出の時間/人件費の削減につながり、運用の負担も軽減できました。
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