放送用デジタルミキシングコンソール APOLLO

強大なチャンネル処理能力と比類ない安定性。
多様化する環境に余裕を持って対応するハイエンドモデル。

APOLLO

オープンプライス

ImPulse Console 「APOLLO+」

  • 強力な“Bluefin3”DSPを搭載したプロセッシング・エンジン「Impulse Core」を組み込んだ、AoIPベースのネットワークを構築。
  • AES67/ST2110-30に準拠し、NMOS IS-04とIS-05をサポート。
  • プロセッシング数の異なる5種類のライセンスを用意。1つのコアに4つの独立したミキシング環境を構築することが可能。
  • 追加ライセンスを購入すれば、導入後のアップグレードも可能。
  • 最大7.1.4ワイドのイマーシブ音源の制作に対応。3Dパンコントロールで3Dサウンドをよりリアルに編集可能。
  • APOLLO、ARTEMISのHydra2コンソールシステムとの互換性あり。

Hydra2 Console 「APOLLO」

  • CALREC独自のHydra2ネットワークで構築するコンソールシステム。高い安定性と低遅延で世界中の放送局を支えてきた実績を誇る。
  • PSU、DSP、コントロールプロセッサ、ルーター、I/Oにおいて、ホットプラグ可能なハードウェアを提供。放送用途に不可欠なリダンダント機能を持ち合わせており、障害発生時には自動的に切り替えて運用を持続。
  • 入力チャンネルやバスのリソースは独立しており、バスを増加しても入力チャンネルは減少せず、フルプロセッシングで稼働。
  • コンソールはPCに依存せず独立してオペレートできるため、PCの故障時やリセット時でも放送に支障なく運用可能。オーディオ信号を途切れさせることなく、PCおよびコントロール・サーフェスのリセットが可能。
  • DSPをImPulseに差し替えれば、AoIPベースのコンソールに切り替え可能。
  • I/O Boxも、Hydra2からAoIPへの切り替えが可能。
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