音響出力系マルチプロセッサー DriveRack 220i

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仕様書

DriveRack 220i
  • 1U

DriveRack 220i

完了
  • 固定設備に要求される以下の機能を搭載。※
  • ハウリング・サプレッサー…ハウリングを検知し、最適なノッチフィルターを独自のアルゴリズムで自動的に挿入。Qの最大が128の極めて急峻なフィルターを最大24個使用し、ハウリングを除去。
  • 自動ゲイン制御…信号レベルを一定に保持。
  • ダッカー…一方の入力チャンネルに信号が入ると、もう一方の信号のレベルを自動的に抑制。BGMを組み合わせたアナウンスシステムのレベル制御を自動化。
  • イコライザー…各入力チャンネルでは28バンドのグラフィックイコライザーや9バンド・パラメトリックイコライザーを選択可能。各出力チャンネルには4バンド・パラメトリックイコライザーを用意。
  • リミッター…スピーカーを確実に保護しながら音質への影響を最小限に抑制する、独自のPeakStopPlus機能を搭載。ニー特性を滑らかにするOverEasy機能(10段階可変)も装備。
  • コンプレッサー…定評あるdbxの音質を継承。ニー特性を滑らかにするOverEasy機能(10段階可変)も搭載。
  • ディレイ…650mSのディレイを各出力チャンネルで利用可能。
  • サブハーモニック・シンセサイザー…入力信号に基づいて新たな低域信号を合成し、音のパンチと力強さを増強。
  • ノイズゲート…アナウンス以外の信号をカットし、周囲の雑音を抑制。
  • ディエッサー…耳障りな歯擦音を抑制。
  • フィルター


※同時に使用できる機能の数には制限があります。

        

  • 2入力2出力構成。入力はマイクレベルに切り替えでき、ファンタム電源(15V)を供給。
  • ダイナミックレンジが広がるdbx独自の“Type IV”方式を採用した、24bit/48kHzのADコンバーターを搭載。入出力はXLR端子によるアナログ。
  • ライン設定時の入出力規定レベルは+4dBuと−10dBVを選択可能。
  • 電源断時に入出力をバイパスするリレー回路を内蔵。
  • 標準的なシステム設定を10パターン内蔵。さらにユーザー設定は10パターンまでメモリー可能。
  • 機能の設定は、PC上で動作する専用のソフトウェア“DriveWare”から実行。
  • 不用意な設定の変更を防止する、セキュリティーロック機能も装備。
  • 音量調整やプログラム選択を離れた場所から簡単に行えるリモートコントローラーをオプションで用意。


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