【TELESAPP】新機能リリースのお知らせ|LPD・デジタルIEM対応
2026年3月16日
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【TELESAPP】新機能リリースのお知らせ|LPD・デジタルIEM対応
ヒビノ株式会社が2025年10月より提供を開始している、特ラ機構会員様向けWebアプリ「TELESAPP(テレサップ)」に新機能を追加いたします。

■アップデート概要|2026年3月18日(水)リリース
今回のアップデートでは、新制度「LPD(Low Power Digital/小電力デジタル)」への対応、デジタルIEMへの適応、およびUIの最適化を行いました。
【新機能①】LPD対応
2025年夏より施行されたLPD制度に対応し、申請書の作成・編集が可能になりました。
※LPDとはデジタルマイクおよびIEMの送信出力を10mW以下に制限することで、従来のアナログ用チャンネルリストでデジタル機器の使用を可能にする制度です。
- 申請書の新規作成・複製:新規作成時はLPD対応版として作成されます。既存の申請書を複製してLPD版として利用することも可能です。
- 既存データの自動更新:以前に作成された申請書も、自動的にLPD版表示へ切り替わります(データ内容に変更はありません)。
- 「LPDの使用」スイッチの追加:「2.施設」画面のアナログ施設登録時に、「LPDの使用」スイッチを追加。ONにするとデジタル機器が選択可能になります。
- 運用上のご注意:LPDの申請は、特ラ機構規定の講習を受講された会員様のみが対象です。システム上の利用制限はありませんが、運用ルールを遵守した入力をお願いいたします。
【新機能②】デジタルIEM 入力への対応
使用マイク数の入力欄にて、デジタルIEMの記入が可能になりました。
【機材リスト更新】デジタルIEM機材の追加
Shure Axient Digital PSM(AXT-D PSM)を追加しました。
【仕様変更】コメント欄の表示最適化
画面レイアウトの視認性向上のため、コメント欄の表示行数を3行→2行に変更しました(今後作成される申請書より適用)。※既存データの3行目に入力されている内容は画面上では非表示となりますが、データ自体は保持されています。
■TELESAPP(テレサップ)について
TELESAPPは、特定ラジオマイクのチャンネルリスト検索から運用連絡票の作成・送信までをブラウザ上で完結できるWebアプリです。
✅ チャンネルリスト・利用可能ワイヤレスシステムの検索
✅ 運用連絡票の作成・送信
✅ スマートフォン対応(移動中などのスキマ時間にも申請可能)
✅ ブラウザベースのため、インストール不要
従来のExcel・PDF作業と比べ、申請業務を大幅に効率化できます。
▶詳細・新規ご登録はこちら: https://www.tele-search.com/
TELESAPPは、特定ラジオマイクのチャンネルリスト検索から運用連絡票の作成・送信までをブラウザ上で完結できるWebアプリです。
✅ チャンネルリスト・利用可能ワイヤレスシステムの検索
✅ 運用連絡票の作成・送信
✅ スマートフォン対応(移動中などのスキマ時間にも申請可能)
✅ ブラウザベースのため、インストール不要
従来のExcel・PDF作業と比べ、申請業務を大幅に効率化できます。
▶詳細・新規ご登録はこちら: https://www.tel
■本件に関するお問い合わせ
TELESAPP サポート窓口 メールアドレス:telesapp-suppor




