寄り付き料理 蔵部 様
歴史的遺産を活かした町づくりで人気を呼んでいる、長野県の小布施町(おぶせまち)。その小布施町に2018年4月にオープンした、「寄り付き料理 蔵部」は、酒蔵を改装した趣のある雰囲気と、地場の食材の旨みを活かした料理、丁寧な接客による心温まるサービスで、予約の取りにくい人気店となっています。
蔵部は長野や東京で多くの飲食店を手掛ける「株式会社フォンス」が運営しています。「フォンス」は、いつもより少し良い環境、少し良い食事、少し良い音を体験してもらいたいとの思いから、“手の届く贅沢”をお店のコンセプトに掲げています。一般の飲食店ではおざなりになりがちなBGMにも強いこだわりがあり、代表取締役社長の小山氏自ら音響設備や流す曲を選ばれているとのことです。蔵部では、JBLのリファレンス・スタジオモニター「M2」を採用いただきました。導入後、小山氏からは、「M2は“ 手の届く贅沢”というコンセプトからすると想定以上ですが、ボリュームを上げなくても聴いていて気持ち良い。その点ではすごく良かったと思っています。」とのお言葉をいただきました。JBLならではの芯のあるサウンドと高解像度の音源も鳴らしきる高い再生能力に満足されているようです。
カウンター席など、その他のエリアには「Control 65P/T」が設置されています。天吊り型なので、立派な梁のある吹き抜けの空間によくなじみます。指向角も広く、1本で広範囲をカバーできるのも特徴です。