パワーアンプ CTs Sereis

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優れた音質を備えたハイグレードな固定設備用アンプ。
ハイ/ロー・インピーダンスに対応し、柔軟なシステム設計が可能。

  • 2U

CTs600

完了 2チャンネルモデル

CTs1200

完了 2チャンネルモデル

CTs2000

完了 2チャンネルモデル

CTs3000

完了 2チャンネルモデル

CTs600LITE

完了 2チャンネル、モジュールカード搭載モデル

CTs1200LITE

完了 2チャンネル、モジュールカード搭載モデル

CTs Seriesは、CROWNの磨きぬかれた技術を集結し、高品位な音質を実現。

定電圧伝送システム用のハイ・インピーダンス接続と、ロー・インピーダンス接続の両方に対応するため、柔軟なシステム設計が可能です。

定評あるCROWNの音響性能

  • CTs600、CTs1200、マルチチャンネルモデルは増幅回路にAB+B動作、CTs2000、CTs3000はCROWN独自のClass-I動作を採用。低歪率、低ノイズを実現し、高品位な音質を獲得しています。

スイッチング電源を搭載

  • 電源部に軽量で高効率なスイッチング電源を採用。放熱に関わるパーツを極限まで削減し、軽量化に貢献しています。

定電圧伝送システム用のハイ・インピーダンス接続が可能

  • CTs600、CTs1200は70V駆動、CTs2000、CTs3000、マルチチャンネルモデルは70V/100Vの定電圧駆動に対応。トランスなしで直接ハイ・インピーダンスをドライブできます。
  • チャンネルごと※にハイ・インピーダンスとロー・インピーダンスを切り替えられ、ハイ/ロー・インピーダンスが混在したシステムでも1台で駆動できます。


※マルチチャンネルモデルは2チャンネルごとの切り替えです。

スピーカー側のトランスの飽和を防ぐ、ハイパス・フィルター

  • 2チャンネルモデルには、チャンネルごとに適用できるハイパス・フィルターを搭載。背面パネルのスイッチでOFF/35Hz/70Hzから選択できます。
  • CTs4200には70Hz、CTs8200には35Hzのハイパス・フィルターを搭載。定電圧駆動時に2チャンネルごとに挿入されます。

豊富な保護機能

  • 2チャンネルモデルには、アンプが過熱状態になると入力信号をコンプレッションする TLC(Thermal Level Control)回路を搭載。シャットダウンを回避します。
  • さらにCTs600とCTs1200には、JTS(Junction Temperature Simulation)保護回路も搭載。出力トランジスタの動作状態をシミュレートしてドライブレベルを 連続的に可動領域範囲内に制限し、出力トランジスタの破損を防ぎます。
  • マルチチャンネルモデルには、異常のあるチャンネルだけを分離してシャットオフする FIT(Fault Isolation Topology)保護回路を搭載しています。

固定設備に便利な機能を搭載

  • 2チャンネルモデルにはデイジーチェーン接続や入力信号の分岐に便利なY INPUTスイッチを装備しています。
  • 連続可変速空冷ファンを搭載し、本体内部を効果的に冷却します。

事例・レビュー

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