パワーアンプ XTi Series

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XTi1000

完了

XTi2000

完了

XTi4000

完了

XTi6000

完了

XTi1000, XTi2000, XTi4000

ライブシステムから固定設備まで、音響システムをスムーズに構築

DSP搭載の超軽量のパワーアンプ


XTi シリーズは、高性能なDSPを搭載したSR用パワーアンプ。シンプルな音響システムの構築とスムーズなセットアップを可能にし、コストとスペースを削減。移動の多いSR環境や、多様な目的に使用される会場に最適です。


  • クロスオーバー、イコライザー、ディレイ、リミッターなどの音響処理機能を搭載。機能を1台に集約できるため、外部機器の少ないシンプルな音響システムを構築可能。
  • 各種DSP設定は本体に20パターンまで保存が可能。設定データを瞬時に呼び出せるため、ロケーションの変更時にもセットアップを素早く完了。
  • XTi 2000とXTi 4000は、2Ω負荷にも対応。パワフルで信頼性のあるパフォーマンスを提供。
  • Harman Pro Groupの提唱するネットワークシステムHiQnetに対応。専用ソフトウェア“System Architect”を使って、各種信号処理機能を細かく設定可能。さらにUSBハブを使えば複数台のXTiを接続でき、1台のPCで複数の設定の一括管理を実現。System ArchitectからXTiの機能に限定した専用のソフトウェア“Band Manager”も用意。
  • 電源部に高効率なスイッチング電源回路を搭載。出力パワーに妥協することなく、軽量化に成功。
  • 頑丈なスチール製のシャーシを採用。移動時の振動や衝撃にも耐える、高い信頼性を獲得。
  • 過熱や高周波の過負荷、内部故障などのトラブルに対する各種保護回路を搭載し、安定した動作を約束。
  • 各チャンネルごとに入力信号の状態を表示するLEDインジケータを搭載。

XTi6000

ラインアレイのドライブを可能にする高出力パワーアンプ。

高精度なスピーカープロセッシングを行うDSP搭載。


※ご使用の際は、必要な電流容量を安全に供給できるよう、適切な

 電源回路に接続してください。

※出力が大きいため、誤った操作をすると危険です。取扱説明書に

 記載されている事項をよく読んでご使用ください。


XTi 6000は、2Ω駆動で高出力を実現したパワーアンプ。ライブハウスやホールなどに導入された、ラインアレイをはじめとする複数のスピーカーに対応。正確で色付けのないサウンドはパワフルな出力とあいまって、迫力のあるパフォーマンスを提供します。


  • 2Ω駆動で高出力を実現したパワーアンプ。同クラスの群を抜く実力を有しており、11.0kgの軽量ながら2Ωのステレオ出力で3000Wのハイパワーを実現。4Ωのブリッジ接続にすれば、6000Wものドライブが可能。
  • クロスオーバー、イコライザー、ディレイ、リミッターなどの音響処理機能を搭載。機能を1台に集約できるため、外部機器の少ないシンプルな音響システムを構築可能。
  • 各種DSP設定は本体に20パターンまで保存が可能。設定データを瞬時に呼び出せるため、ロケーションの変更時にもセットアップを素早く完了。
  • Harman Pro Groupの提唱するネットワークシステムHiQnetに対応。専用ソフトウェア“System Architect”を使って、各種信号処理機能を細かく設定可能。さらにUSBハブを使えば複数台のXTiを接続でき、1台のPCで複数の設定の一括管理を実現。System ArchitectからXTiの機能に限定した専用のソフトウェア“Band Manager”も用意。
  • 電源回路にスイッチング電源を採用し、軽量化を実現。移動の多い現場のセッティングの負荷を軽減。
  • デイジーチェーン用の端子も装備。複数台のアンプを使用する現場でケーブルの引き回しを最小限に抑制。

事例・レビュー

俺のGrill&Bakery 大手町 様
2019.11.21
店舗、商業施設

俺のGrill&Bakery 大手町 様

2018年8月に、大手町駅直結の東京サンケイビルにオープンした俺のGrill&Bakery 大手町は、ステーキを中心としたレストラン“俺のGrill”と、高級ベーカリー・ショップ“俺のBakery”とを兼ね備えた店舗です。上質なステーキを高級店の3分の1の価格で味わえるうえ、ディナーや土日祝日のランチではジャズを中心としたプロミュージシャンによるライブ演奏も楽しめるとあって、連日人気を集めています。 美味しい食事を素晴らしい音楽と共に楽しんでいただけるよう、音響にも強いこだわりを持った店舗になっています。138席全てにクリアなサウンドを均一に届けるために、JBL PROFESSONALの「VRX900 Series」をご採用いただきました。VRX900 Seriesは高い音響性能と優れた遠達性を実現しながらもコンパクトに吊れるため、設置場所の制約が多い空間でも活躍する小型ライン・アレイスピーカーです。 メインスピーカーとして、フルレンジの「VRX932LA-1」×3基とサブウーファーの「VRX918S」×2基をLRにフライング。客席エリアがやや広いR側には、一回り小さなフルレンジ「VRX928LA」×2基を加えています。さらに、客席からステージに向けて「VRX932LA-1」×2基をLRでフライングしました。演奏者のモニターとしてはもちろん、ステージ近くの客席までカバーできるのでデッド・ポイントが減らせます。音響調整も綿密に行われ、長時間演奏を聴いても疲れにくいチューニングを施しました。さらに、dbxのPAプロセッサー「DriveRack Venu360」を使用して全てのドライバーの位相を揃えることで、音のキャンセリングによる音量の低下や音質の劣化を防いでいます。ご担当者様からは、「クリアな音でお客様からお褒めの言葉をいただいています。また、ミュージシャンの方々からは、演奏しやすくやりがいのある場所だとおっしゃっていただいています。」とのコメントをいただきました。
専門学校ESPエンタテインメント福岡 様
2017.07.04
教育施設

専門学校ESPエンタテインメント福岡 様

2018年春に、「専門学校ESPエンタテインメント福岡」が開校しました。世界的ギターメーカー「ESP」を中心とする総合エンタテインメント企業「ESPグループ」が母体となっている、「学校法人イーエスピー学園」の福岡校です。「学校法人イーエスピー学園」は、30年以上の歴史の中で、第一線で活躍するアーティストやエンジニアを多数輩出し続けており、今回の開校で九州エリアの音楽シーンのさらなる活性化が期待されています。 「プロが使う一流の機材で学んでもらいたい」という考えの元、学内ライブホールには最先端かつ最高峰の機材が数多く導入されました。メインスピーカーには、多くのライブ会場で活躍する、JBL PROFESSIONALの最上位ラインアレイ「VTX Series」の「VTX-V20」をフライング。サブウーファーは同じく「VTX Series」の「VTX-S25」を床置きで設置しています。さらに、ステージモニターには「VTX-M20」や「STX812M」を、フィルには「SRX835 Passive」や「SRX818S Passive」を導入するなど、実際のプロの現場で活躍する高品位なスピーカーばかりを揃えています。また、ワイヤレス・システムにはShureの最新機種「AXT DIGITAL AD Series」を、FOHミキサーにはDiGiCoの最上位モデル「SD7」を導入するなど、音の入口から出口までこだわり抜いた仕様です。 プロの機材が織りなす迫力のサウンドに、生徒さんも驚かれているようです。
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