デジタルミキシングコンソール SD7 CORE2

SD7 CORE2

完了
SD 7 CORE2
入力チャンネルバスソロバスマトリクスコントロールグループ*サンプリング
レート
最大253chプロセッシング(入力チャンネル/AUX/GRP/ソロバスの総計)最大128ch (AUX/GRP/LCR/5.1の総計) 、モノ/ステレオ構成モノ/ステレオ/サラウンド×2最大32入力×32出力3696/48kHz,24bit (192kHz対応予定)

*選択式(VCA、ムービングフェーダー、ミュートグループ)

リダンダントを備えたデュアルエンジン・デュアル電源構成

  • 万が一のトラブルに備えたリダンダント用のエンジンと電源を搭載。エンジンの切り替えはサーフェスからワンタッチ。電源はホットスワップ可能。

複数のオペレーターによる同時操作でもスムーズな操作性を保持

  • 視認性の高い15インチの大画面を3面装備しているため、複数のオペレーターが画面をシェアして同時操作が可能。ミキシングと出力を別々のオペレーターが担当するという大規模で複雑な現場で活用できます。
  • “ステルス・デジタルプロセッシング”による圧倒的な能力は、同時操作にも余裕で対応。スムーズな操作が可能です。

オペレーターの自由な設計と発想力を発揮させる豊富な入出力系統

  • 最大1394chの入出力にアクセス可能。最大253chのプロセッシングや豊富なバスへのアサインを自由な発想で組み立て可能。
  • 入出力拡張用のSD-Rackを使用すると最大14台、SD10、SD5を含むSDシリーズコンソールを最大5台接続して504chの大規模システムを96kHzで構築できます。
  • 5.1chのコントロールも可能。

機能美を極めたサーフェス

  • 機能ごとに色分けするバックライトや高解像度のバーグラフなど、暗い現場でも識別が可能。フルデジタルカラーで色分けされたサーフェスは、正確な操作を可能にするばかりでなく見た目の美しさも兼ね備えています。

iPAD用リモートコントロール・アプリケーションソフトウェア「SD APP」を用意

  • SD Seriesをワイヤレスで制御。ステージや客席などで、実際に音を聞きながら遠隔操作が可能。

(→詳細はこちら)

事例・レビュー

専門学校ESPエンタテインメント福岡 様
2017.07.04
教育施設

専門学校ESPエンタテインメント福岡 様

2018年春に、「専門学校ESPエンタテインメント福岡」が開校しました。世界的ギターメーカー「ESP」を中心とする総合エンタテインメント企業「ESPグループ」が母体となっている、「学校法人イーエスピー学園」の福岡校です。「学校法人イーエスピー学園」は、30年以上の歴史の中で、第一線で活躍するアーティストやエンジニアを多数輩出し続けており、今回の開校で九州エリアの音楽シーンのさらなる活性化が期待されています。 「プロが使う一流の機材で学んでもらいたい」という考えの元、学内ライブホールには最先端かつ最高峰の機材が数多く導入されました。メインスピーカーには、多くのライブ会場で活躍する、JBL PROFESSIONALの最上位ラインアレイ「VTX Series」の「VTX-V20」をフライング。サブウーファーは同じく「VTX Series」の「VTX-S25」を床置きで設置しています。さらに、ステージモニターには「VTX-M20」や「STX812M」を、フィルには「SRX835 Passive」や「SRX818S Passive」を導入するなど、実際のプロの現場で活躍する高品位なスピーカーばかりを揃えています。また、ワイヤレス・システムにはShureの最新機種「AXT DIGITAL AD Series」を、FOHミキサーにはDiGiCoの最上位モデル「SD7」を導入するなど、音の入口から出口までこだわり抜いた仕様です。 プロの機材が織りなす迫力のサウンドに、生徒さんも驚かれているようです。
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