サブウーファー VRX918S

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VRX918S

2年保証 418,000円(税抜 380,000円)

VRX918S-WH

2年保証 白 500,500円(税抜 455,000円)
  • 18インチ低域ドライバーを搭載。
  • VRX932LA-1と連結してフライングやグラウンドスタックが可能。
  • ポールを使ってフルレンジ・システムを上部に設置可能。
  • 塗装が白の固定設備用モデル(-WH)も用意(ハンドルやポールソケットは非搭載)。

事例・レビュー

ブレックスアリーナ宇都宮 様
2020.01.07
スポーツ施設

ブレックスアリーナ宇都宮 様

ブレックスアリーナ宇都宮は、プロバスケットボールリーグB.LEAGUEで活躍する「宇都宮ブレックス」の拠点で、試合開催時は大変な盛り上がりを見せます。競技場の他、武道場や会議室なども備えており、地元の人々の交流の場としても賑わっています。今回、B.LEAGUEの試合が開催される主競技場にJBL PROFESSIONALの小型ラインアレイ・スピーカー「VRX900 Series」と2-Wayフルレンジ・スピーカー「AM5212」、AMCRON(現CROWN)のパワーアンプ「DCi 4|1250」、そしてBSS AUDIOのプロセッサー「BLU-160」を導入いただきました。 ブレックスアリーナ宇都宮は、1979年に市営の宇都宮市体育館として竣工されました。スピーカーはオープン当時のままで古く、「宇都宮ブレックス」の試合時は仮設スピーカーの導入で対処するも、チームが望む演出は難しかったそうです。今回の改修で、競技場の天井には「VRX932LA-1」×3基+サブウーファー「VRX918S」×1基で構成されたスピーカー・アレイ計10本と、「AM5212/95」×4基が設置されました。各アレイは客席を、「AM5212/95」はコートをカバーしています。以前抱えていた、場所による音量差の課題も一気に解決し、競技場全体に明瞭な音質を提供できるようになりました。サウンドもこれまでの設備とは比較にならないほどパワフルで、試合のエンターテインメント要素が格段に向上しています。 新システムは、お客様からの評判も高いとのことです。4~5千人の歓声とのせめぎ合いになる中、「高域が遠くまで届く」と、音響のご担当者様からもご満足いただいています。さらに、スピーカーを天井に常設することで、仮設スピーカーの搬入出の時間/人件費の削減につながり、運用の負担も軽減できました。
俺のGrill&Bakery 大手町 様
2019.11.21
店舗、商業施設

俺のGrill&Bakery 大手町 様

2018年8月に、大手町駅直結の東京サンケイビルにオープンした俺のGrill&Bakery 大手町は、ステーキを中心としたレストラン“俺のGrill”と、高級ベーカリー・ショップ“俺のBakery”とを兼ね備えた店舗です。上質なステーキを高級店の3分の1の価格で味わえるうえ、ディナーや土日祝日のランチではジャズを中心としたプロミュージシャンによるライブ演奏も楽しめるとあって、連日人気を集めています。 美味しい食事を素晴らしい音楽と共に楽しんでいただけるよう、音響にも強いこだわりを持った店舗になっています。138席全てにクリアなサウンドを均一に届けるために、JBL PROFESSONALの「VRX900 Series」をご採用いただきました。VRX900 Seriesは高い音響性能と優れた遠達性を実現しながらもコンパクトに吊れるため、設置場所の制約が多い空間でも活躍する小型ライン・アレイスピーカーです。 メインスピーカーとして、フルレンジの「VRX932LA-1」×3基とサブウーファーの「VRX918S」×2基をLRにフライング。客席エリアがやや広いR側には、一回り小さなフルレンジ「VRX928LA」×2基を加えています。さらに、客席からステージに向けて「VRX932LA-1」×2基をLRでフライングしました。演奏者のモニターとしてはもちろん、ステージ近くの客席までカバーできるのでデッド・ポイントが減らせます。音響調整も綿密に行われ、長時間演奏を聴いても疲れにくいチューニングを施しました。さらに、dbxのPAプロセッサー「DriveRack Venu360」を使用して全てのドライバーの位相を揃えることで、音のキャンセリングによる音量の低下や音質の劣化を防いでいます。ご担当者様からは、「クリアな音でお客様からお褒めの言葉をいただいています。また、ミュージシャンの方々からは、演奏しやすくやりがいのある場所だとおっしゃっていただいています。」とのコメントをいただきました。
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