JBL PROFESSIONAL Control Contractor Ceiling Speakers

透明感のある高音と重厚な低音で、商業空間を演出する天井埋込用スピーカー。
豊かに広がる、気品と深みのある音質。醸しだされるのは、心地よい贅沢な雰囲気。

  • 情緒豊かなBGMと明瞭度の高いアナウンスは、空間の雰囲気を引き立てます。同デザインのサブウーファーとのセットアップにより、力強く厚みのある低域再生が可能になります。
  • ブチルゴム製のエッジを低域ドライバーに採用しているため、湿度が多い環境でも高い耐久性を持っています。

  • ロー・インピーダンス仕様と、定電圧伝送システム用のハイ・インピーダンス仕様を用意しています。ハイ・インピーダンス仕様のControl 24CT、Control 26CT、Control 19CSTはトランスのタップ切り替えをスピーカーの前面から行えます。

  • 縁とグリルは設置場所のデザインに合わせて塗装できます。塗装時のスピーカー保護用シールドが付属しています。
  • Control 24C/CT、Control 26C/CT、Control 19CS/CSTの入力コネクターは、取り外し可能なユーロブロックコネクターを使用し、スピーカーの設置前に配線を行うことができます。ループ・スルー接続用の端子も用意されています。
  • Control 24C/CT、Control 26C/CT、Control 19CS/CSTの入力コネクターは、取り外し可能なユーロブロックコネクターを使用し、スピーカーの設置前に配線を行うことができます。ループ・スルー接続用の端子も用意されています。

  • 設置する天井を補強するC型サポート金具とサポートレールが付属しています。

  • エンクロージャーに関する防塵と防水の程度についての保護等級(IEC60529)IP-34に適合しており、直径2.5mm以上のワイヤーや固形物が中に入らず、あらゆる方向からの水の飛沫による有害な影響がありません(Control 26-DTを除く)※。

※保護等級に適合していても、錆び等の経年劣化や故障がないことを保証するものではありません。またグリル等の金属は、水に濡れたり湿気が多い所では錆びる可能性があります。

 

天井スピーカー カバー範囲表

  Control 24C Micro Control 24CT Micro Control 24CT Micro Plus Control 24C Control 24CT Control 26C Control 26CT Control 26-DT
天井高 カバー範囲(m²)/ 個 カバー範囲(m²)/ 個 カバー範囲(m²)/ 個 カバー範囲(m²)/ 個 カバー範囲(m²)/ 個
7.0m ─ ─ ─ 151.3 116.4
6.5m ─ ─ ─ 125.4 96.5
6.0m ─ ─ ─ 104.0 80.0
5.5m ─ ─ ─ 82.8 63.7
5.0m ─ ─ ─ 64.0 49.2
4.5m ─ 89.7 79.2 49.0 37.7
4.0m 67.2 67.2 59.3 34.8 26.7
3.5m 46.2 46.2 28.1 23.0 17.7
3.0m 28.1 28.1 17.6 14.4 11.1
2.5m 14.4 14.4 9.0 7.3 5.6

※Control 24CT Micro Plusをご使用される場合、Control 24CT Microよりも高い音圧が得られます。
※設置場所の環境によって、数値が異なる場合があります。目安としてお使いください。
※空欄のスペースには上位機種をお選びください。

 

サブウーファー(2本)と組み合わせる際の各機種の本数

 

Control 19CS(ロー・インピーダンス仕様)

  重視
アナウンス ←---------------------------------→ BGM
機種 Control 24C Micro 20 12 6
Control 24C 16 8 4
Control 26C 8 4 2

(単位:本)

  • 例)Control 24CでBGMを重視したい場合

Control 24C 4本(2組)にControl 19CS 2本(1組)を合わせれば、バランスのとれた音質が得られます。

Control 19CST(ハイ・インピーダンス仕様)

  重視
アナウンス ←----------------------------------→ BGM
機種(トランス付き) Control 24CT Micro (9W、4W/70V) 20 12 6
(1W、0.5W/70V) 24 16 12
Control 24CT Micro Plus (25W/70V) 16 8 4
(6W/70V) 20 12 6
Control 24CT (30W、15W/70V) 16 8 4
(7.5W、3.7W/70V) 20 12 8
Control 26CT (60W、30W/70V) 8 4 2
(15W、7.5W/70V) 12 6 4
Control 26-DT (60W、30W/70V) 16 8 4
(15W、7.5W/70V) 20 12 8

(単位:本)

※設置場所の環境によって、数値が異なる場合があります。目安としてお使いください。
※天井埋込用スピーカーは2本1組です。ご注意ください。

 

天井埋込用サブウーファーを設置する時の接続例

  1. フルレンジ・スピーカーとサブウーファーを並列に接続します。

    シンプルなシステム構成で、簡単に接続できます。

  2. アクティブクロスオーバーを使用した接続例。低域・高域をはっきりと分けているので、音質が向上します。

    また、低域・高域のスピーカーそれぞれの性能を最大限に発揮できます。

※Control 10 Series、Control Contractor Ceiling Speakers(Control 26-DTを除く)、Control 40 Series、Control 226C/Tについて記載しています。
※モデルによって取り付け方法が多少異なる場合があります。詳細は、商品に付属の取扱説明書をご覧ください。
※画像はクリックで拡大します。

天井に穴を開ける

開口テンプレートを天井のスピーカー設置位置にあてて線を描き、その線に沿って穴を開けます。

金具を天井裏に設置する

C型サポート金具を天井裏に入れ、平らな面を下にして開口部に合せて置きます。次に2本のサポートレールを天井裏に入れ、ねじ穴が開いている面を内側に向けて、C型サポート金具の上下の溝にそれぞれはめ込みます。最後にC型サポート金具とサポートレールの接点部を、金具固定ねじで内側から止めてください。

※軽量なモデルで、かつ天井に十分な強度がある場合は、サポートレールを設置する必要はありません。
※Control 42Cにはサポートレールは付属していません。

  •  

スピーカーケーブルを接続する

天井裏のスピーカーケーブルを開口部から引き出し、ケーブル先端の絶縁体を約5mm程度はがして芯線を露出させ、1本ずつしっかりとよじります。よじった芯線を、スピーカーの端子カバーを開けて外したブロック端子にしっかりと接続してください。その後、本体を天井まで持ち上げ、結線したブロック端子をユーロブロックコネクターに接続し、端子カバーを閉じます。

※Control 24C/CT Micro、Control 24CT Micro Plusの端子はねじ止めです。本体に直接スピーカーケーブルを接続します。

              
  •  

落下防止用ワイヤーを設置する

落下防止ワイヤー取付ポイントに落下防止用ワイヤーを取り付け、頑丈な溝形鋼などにつなぎます。

※安全のため、必ず落下防止用ワイヤーを取り付けてください。
※落下防止用ワイヤーは付属していません。

天井に固定する

ゆっくりと本体を天井に押し上げます。タブが溝にはまりやすくするため、天井固定ねじを反時計回りに半回転回してねじをゆるめ、その後時計回りに回して、本体の縁と天井の間の隙間がなくなるまで天井を挟み込んでください。

  •  

パワーアンプとの接続方式や入力ワット数を設定する

入力選択スイッチを回して、パワーアンプとの接続方式やハイ・インピーダンス接続時の入力ワット数を設定します。

  • ロー/ハイ・インピーダンス接続共用モデル

入力選択スイッチを回して、入力ワット数を設定します

※Control 24CT Micro、Control 24CT Micro Plusは、入力選択スイッチは搭載しておらず、接続する端子で入力ワット数を設定します。

  • ハイ・インピーダンス接続専用モデル

設定の必要はありません。

  • ロー・インピーダンス接続専用モデル
  •  

グリルをはめる

本体前面にグリルを合わせ、奥まではめ込みます。

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