九州大学医学部 百年講堂 様
会場のどこにいても自然でクリアに聞こえる音へ。
九州大学医学部 百年講堂にJBL PROFESSIONAL Intellivoxを導入
九州大学医学部 百年講堂は、2003年に実施された九州大学医学部創立百周年記念事業の最重点事業として建設され、九州大学へ寄贈された施設です。医学部の入学式や卒業式などの主要行事をはじめ、教育・研究に関する発表会や研修会、学会、国際会議、市民向け公開講座、文化活動など、多様な用途で活用されており、大学と社会をつなぐ交流拠点として重要な役割を担っています。
2026年4月 運用開始
■ より快適な音響環境を目指し、メインスピーカーシステムを刷新
百年講堂では、建設から20年以上が経過し、音響機器の不具合が目立つようになっていました。利用への影響を最小限に抑えるため段階的な更新を進めていましたが、さらなる音響環境の向上を目指し、大ホールのメインスピーカーシステム刷新を検討されました。
■ 会場全体に均一で明瞭な音を届けるために
学校行事や学会、講演会などさまざまな催事が行われる百年講堂では、音響の専門知識を持たない主催者が利用するケースも少なくありません。そのため、優れた音質だけでなく、誰でも扱いやすい操作性も重要な要件となっていました。
そこで採用されたのが、JBL PROFESSIONALのパワード・コラムスピーカー「Intellivox」です。会場全体へ均一で明瞭な音を届けられる性能と、タブレットによる直感的な操作性が評価されました。
■ 導入後に実感した音質と運用性の向上
導入後は、客席の位置による聞こえ方の差が少なくなり、会場全体で自然かつクリアな音声伝達を実現。施設スタッフからは、ハウリングなどの音響トラブルが減少したという声も寄せられています。
また、持込機器との接続などにも柔軟に対応できる環境が整い、多様な催事への対応力向上につながっています。
| 客席の前方から後方まで均一にカバー | オリジナルの塗装を施し、目立たない |
■ お客様の声 - “まるで直接語りかけられているような”音
導入したスピーカーからの音を初めて聞いた時は、その自然でクリアな音質に驚きました。まるで自分に直接語りかけられているように感じられ、スピーカーの近くでも会場の離れた場所でも、音量や音質がほとんど変わりません。ハウリング等のトラブルも減り、タブレットによる操作も分かりやすく、利用者・スタッフ双方から好評です。
■ 今後の活用に向けて
今回の音響設備更新により、百年講堂はより快適で質の高い音響環境を実現しました。今後も学術・教育・地域交流の場として、講演会や学会、式典など幅広い催事において、聞き取りやすく快適な音環境を提供することが期待されています。
主要な納入機材
| 機材 | ブランド名 | 製品名 |
| パワード・コラムスピーカー | JBL PROFESSIONAL | Intellivox Ivx-DSX280HD |






