株式会社ステージクルー・ネットワーク様は、九州を拠点に舞台芸術を通じた地域文化の発展を目指し、公共ホールの運営管理から舞台監督・音響・照明・大道具製作まで、舞台運営をトータルに手がけられています。「ハードからソフトまでを合言葉に、オールインワンの舞台運営業務を提供する」ことを理念に掲げ、制作プロデュースからテクニカルサポートまで幅広く対応。地域に根ざした舞台芸術文化の振興に貢献されています。
佐賀県伊万里市の中心部にあるCOZ HALL(コズホール)は、音楽ライブや講演会、地域イベントなどに対応する多目的スペースです。スタンディングで最大110名を収容し、「音とコミュニティをつなぐ」をコンセプトに、最新の音響・照明設備を備えた地域の文化拠点です。 2025年のオープンに際し、音響の要としてJBL SRX900シリーズを導入。その経緯と導入後の手応えについて、お話を伺いました。
2025年に10周年を迎える「まほろ座 MACHIDA」は、音楽と食事を非日常空間で楽しめるエンターテインメントレストランです。心地よいおもてなしで、幅広い世代のお客様に特別なひとときを提供しています。今回、より質の高いサウンドを目指して、SRX900を導入されました。音域全体の再現性に優れ、ジャンルを問わずクリアな音を客席の後方まで均一に届けられるようになり、その効果にご満足いただいています。導入後は「音が良くなった」といったお客様の声が増えており、音楽表現の魅力がよりしっかりと伝わるようになったと好評です。
ライブやイベントのPAを手がける有限会社ミューズ様では、業務のさらなる効率化を目指し、JBLのSRX900シリーズを導入されました。導入の決め手となったのは、コンパクトで軽量な設計と、JBLのサウンドへの信頼感です。実際の運用では、音質の向上やセッティングの時短といった効果に加え、会場のお客様の満足度向上にもつながっています。
多様な文化やアートシーンが広がり、個性的なショップが軒を連ねるクリエイティブな街・下北沢。この街で今年20周年を迎えるライブハウス「下北沢Daisy Bar」では、コンパクトながら高い音圧を実現できるSRX900をご導入いただきました。客席前方でのボーカルの明瞭度が向上し、来場者からも好評を得ているとのことです。また、音量に余裕が生まれたことでミキシングがしやすくなった、とご満足いただいています。
株式会社アフタービートサウンド様は、東京都北区に事務所を構え、ホールでのライブやコンサートなどの音楽イベントをはじめ、展示会やPRイベント等の催し、野外ライブやスポーツイベントなど、さまざまな現場でのPAを設営・運用されています。もともとVRXシリーズをご利用いただいておりましたが、セッティングの手間や重量の問題が課題となっており、運用負担を軽減するため小型ラインアレイのSRX906LAをご採用いただきました。導入後は、一人でもグランドスタックが可能になり作業効率が大幅に向上。また、様々な環境で安定した音響を実現する柔軟な対応力や、音質の向上によるメリットも実感されています。
株式会社OverTheClip様は、今年1月に発売されたJBL PROFESSIONALのパワード・ラインアレイスピーカー SRX900 Seriesを日本国内で初めて導入されました。埼玉県蕨市の事務所兼倉庫にお邪魔して、代表取締役で音響エンジニアの佐川圭太氏にお話しを伺いました。






