RIEDEL MediorNet MicroN活用事例 ~映像・音声信号を一元管理し、シンプルかつ効率的に構築可能な最新の伝送システム~
2025年4月2日から東京・お台場で開催された「F1 TOKYO FAN FESTIVAL 2025」にて、RIEDELの映像・音声伝送システム「MediorNet MicroN」が採用されました。本イベントでは、三重県・鈴鹿サーキットで行われた「F1日本グランプリ」のパブリックビューイングをはじめ、F1ドライバーによる特別走行イベント、人気アーティストによるライブステージなど、多彩なコンテンツが展開。お台場の会場全体がモータースポーツとエンタメの熱気に包まれました。今回、ヒビノ株式会社 ヒビノビジュアル Div.とヒビノサウンド Div.協力のもと、特設会場に点在する4拠点に「MediorNet MicroN」を配置し、各拠点を光ファイバーで接続。映像・音声・制御信号を一元的に管理することで、ケーブルの本数や人的リソースを大幅に削減し、トラブルリスクを最小限に抑えた安定運用を実現しました
国際会議場「マリンホール」は、本格的な国際会議から企業ミーティング、講演会まで幅広く対応できる円形ホールです。竣工から18年を迎えた今回、映像設備のデジタル化に続き、音響設備の更新が実施されました。更新では、ミキサーとプロセッサー間のデジタル化や出力系の見直しに加え、JBL PROFESSIONALの設備用パワード・コラムスピーカー「Intellivox」を採用。ステージ中央から客席後方まで均一でクリアな音質を実現し、多様な催し物に対応できる新しい音響環境を構築しました。
株式会社ステージクルー・ネットワーク様は、九州を拠点に舞台芸術を通じた地域文化の発展を目指し、公共ホールの運営管理から舞台監督・音響・照明・大道具製作まで、舞台運営をトータルに手がけられています。「ハードからソフトまでを合言葉に、オールインワンの舞台運営業務を提供する」ことを理念に掲げ、制作プロデュースからテクニカルサポートまで幅広く対応。地域に根ざした舞台芸術文化の振興に貢献されています。
株式会社ティスマン・サービス様は、1974年に放送機器レンタルを目的に創立された、映像・音響プロ機材のレンタルおよびシステム構築を手がける企業です。カメラ、収録機材、レンズ、音声機材といった幅広いプロ仕様の機材を豊富に揃えるだけでなく、精密点検やメンテナンス体制も整え、プロの現場を強力にサポートしています。このたび、同社では中小規模のスポーツイベント中継などで使用されるリプレイシステムの更新に際し、RIEDELのSimplyLive RiMotionを採用されました。採用の経緯や運用後の印象について、株式会社ティスマン・サービスの松井様にお話を伺いました。
「CLUB QUATTRO」は全国に4店舗を展開し、国内外の有名アーティストが公演を行うライブハウスです。多くのアーティストにとって目標となるライブハウスであり、過去の出演者にはLenny Kravitz、Nirvana、Björk、CYNDI LOPER、NORAH JONES、Radio Head、Oasis、LINKIN PARKなどのビッグネームが名を連ねます。この度、大阪にあるUMEDA CLUB QUATTRO様にDiGiCoのデジタル・ミキシング・コンソール「Quantum338」が納入されました。その経緯や実際に運用した感想を音響管理を手掛けるサウンドエンジニア 『テイクファイブ』の神田 清和さんに伺いました。
稲盛財団記念館は、公益財団法人稲盛財団(創設者:稲盛和夫氏)より、九州大学創立100周年を記念して伊都キャンパス内に寄贈された施設です。九州大学の理念「知の新世紀を拓く」に賛同いただいた稲盛氏のご厚意により建設され、教育・研究・国際・地域交流の中核拠点として、世界中の研究者や学生が集う場となっています。館内1階には「稲盛ホール」と「稲盛サロン」が設置され、海外の大学や研究機関との学術・文化交流の場として活用されており、九州大学が“世界に開かれた大学”としての姿勢を象徴する重要な空間です。
SEKAI NO OWARIの全国ツアーでKLANG:technolog
近年、高度かつ最先端の技術による演出で盛況を呈しているライブ・コンサートですが、プレイヤーひとりひとりに対応するモニタリング環境は、ますます複雑化しています。プレイヤーに負担をかけずに快適なIEM環境を提供するKLANG:technolog
佐賀県伊万里市の中心部にあるCOZ HALL(コズホール)は、音楽ライブや講演会、地域イベントなどに対応する多目的スペースです。スタンディングで最大110名を収容し、「音とコミュニティをつなぐ」をコンセプトに、最新の音響・照明設備を備えた地域の文化拠点です。 2025年のオープンに際し、音響の要としてJBL SRX900シリーズを導入。その経緯と導入後の手応えについて、お話を伺いました。
多目的な会議室やイベントスペースを全国で運営する株式会社ティーケーピー様では、日々多様化する会場レイアウトや使用用途に対応するため、音響機材にも柔軟性と即応性が求められていました。今回、渋谷エリアの拠点会議室となるTKPガーデンシティ渋谷の新フロアオープンに際し、軽量・高音質・操作性に優れたJBLのポータブルPAスピーカー「IRX ONE」を導入。音の明瞭度や会場後方まで届く音の遠達性、専門知識不要のシンプルな操作性が現場で高く評価されています。
大阪・関西万博「大阪ヘルスケアパビリオン」様 XD HALL『モンスターハンター ブリッジ』
2025年4月から開催される大阪・関西万博において、2025年日本国際博覧会大阪パビリオン推進委員会が出展する「大阪ヘルスケアパビリオン」の「XD HALL」にCODA AUDIOのスピーカーシステムが納入されました。XD HALLでは、ARデバイス、360度シアター、イマーシブサウンド、床振動を融合した没入感のあるコンテンツ『モンスターハンター ブリッジ』を体感でき、そのサウンドをCODA AUDIOの「D12」89台と「APS-SUB」4台が担います。
2023年7月、名古屋に新たにオープンしたライブハウス「Zephyr Hall」では、日本で初めてJBL PROFESSIONALのパワード・ラインアレイSRX910LAを導入。700人規模の会場で、特にアイドルイベントを中心に幅広いジャンルの音楽に対応するため、同スピーカーの高い音質と汎用性が評価されました。
2025年に10周年を迎える「まほろ座 MACHIDA」は、音楽と食事を非日常空間で楽しめるエンターテインメントレストランです。心地よいおもてなしで、幅広い世代のお客様に特別なひとときを提供しています。今回、より質の高いサウンドを目指して、SRX900を導入されました。音域全体の再現性に優れ、ジャンルを問わずクリアな音を客席の後方まで均一に届けられるようになり、その効果にご満足いただいています。導入後は「音が良くなった」といったお客様の声が増えており、音楽表現の魅力がよりしっかりと伝わるようになったと好評です。
多数の著名アーティストの音響を手掛けるSRカンパニー、ドラグフリー様にALLEN & HEATH のデジタルミキシングサーフェスdLive C Classが納入されました。非常にコンパクトながら高い機能性を有するdLiveの導入の経緯について代表取締役サウンドエンジニアの伊藤淳氏にお伺いしました。
ライブやイベントのPAを手がける有限会社ミューズ様では、業務のさらなる効率化を目指し、JBLのSRX900シリーズを導入されました。導入の決め手となったのは、コンパクトで軽量な設計と、JBLのサウンドへの信頼感です。実際の運用では、音質の向上やセッティングの時短といった効果に加え、会場のお客様の満足度向上にもつながっています。
多様な文化やアートシーンが広がり、個性的なショップが軒を連ねるクリエイティブな街・下北沢。この街で今年20周年を迎えるライブハウス「下北沢Daisy Bar」では、コンパクトながら高い音圧を実現できるSRX900をご導入いただきました。客席前方でのボーカルの明瞭度が向上し、来場者からも好評を得ているとのことです。また、音量に余裕が生まれたことでミキシングがしやすくなった、とご満足いただいています。






